実家にいる愛猫チーコの話や、日々の出来事


by rindauwaon
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カテゴリ:お題( 6 )

久々にお題。


先日、都合で姉の帰りが遅くなる日が二日続けてありました。
ちょうど私が実家に帰ってたんですが、その時のチーコがかわいそうというか、いじらしいというか。

1日目
母に「まだ帰ってこないのー?」となきまくり、玄関でごろんごろん。
2日目
ひたすら窓から外を眺めて帰りを待つ。姉が帰ってきたら「おかりえなさーい」とすりすり。

姉が「もう一匹猫を飼ったらチーコも寂しくないかも」と提案しましたが、チーコが家庭内ひきこもりになること間違いなしなので、即座に却下。人見知りの甘えん坊が、新しいにゃんこと仲良くやっていけるとは、とても思えない。
てか、母がほぼ一日中家にいるんだが。
やっぱり姉は別格なのでしょう。朝ごはんを催促するときに、叩いたり噛みついたりするのも愛ゆえなのですよ。多分ね。(被害にあうのは姉だけ)

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姉の帰りが遅いので不機嫌なチーコさん。

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車の音がするたびに、道路の方へ顔と耳を向ける。

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by rindauwaon | 2006-07-25 22:46 | お題

10:あなたは私の命取り

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狙うは

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コオロギ!!


先日、姉から来た写メールです。画像が荒くてすみません。
結局チーコはコオロギを捕まえられたのか。
姉に訊いてみたところ、返ってきたメール。
 ↓
「チーコはコオロギを追っかけまわした。
やがてコオロギはジャンプできなくなり、ベッドの隅へやっとこさ逃れ、姿を消した。
チーコはそこらへんにジャブの嵐をおみまいしたが、とうとうコオロギは出てこなかった。」

ああ、やっぱり…。
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by rindauwaon | 2005-09-23 21:42 | お題

「12:名もない平和」

結局チーコはその後何日か生茶の箱と格闘していたようです。

そしてようやく生茶は自分の物ではない、とチーコが理解しはじめたとき、新たな箱が彼女の目の前に現れました。
配達人はもちろん私です。

前回のことにもめげず、チーコは「私のもの?」と箱に近づきます。


チーコの願い通り、箱の中身はチーコの物です。
通販でまとめ買いしたネコ缶がいっぱいに詰まっているのを見て、上機嫌になるチーコ。
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…喜びすぎです。
生茶が自分の物じゃなかったのが、そんなにショックだったのか?
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チーコが爪をひっかけているのは、サンプルフードが入った袋です。
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ちなみにチーコが気に入ったものはこちら。ヨード卵光が入ったカリカリです。
他に好きなのはロイヤルカナンですね。どちらも高いので、普段食いのカリカリにサンプルのこれらをちょこっと混ぜて食べさせる、という手を使っています。
『うちの子はこれでカリカリを食べるようになりました』
そして水も飲むようになりました。いいこと尽くめです。

しかし、その水というのが…それは次のお話で。
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by rindauwaon | 2005-07-13 21:14 | お題
かなり前の話ですが。
親戚の伯父さんがスーパーのポイントを貯めて、賞品をもらってきました。
賞品は生茶一箱、という中々太っ腹なもの。そこでおじさんも太っ腹になり、私の母が誕生日ということもあって、もらった一箱を全て母にあげると言ってくれました。(いくらポイントを貯めたとはいえ、ただ同然でもらったものを渡すのを太っ腹というか?などとつっこんではいけません)

そんなわけで、私が生茶を車に積んで実家に持って帰りました。
玄関を開けると、すぐにチーコが出迎えてくれます。ああ、かわいい。
生茶の箱を台所に運び込み、さあチーコにおやつでもあげようか、と思い振り返ると、そこには興味津々で箱を見ているチーコの姿。
おそらく
和音(仮名)がこっちに来る時はいつもごちそうを持ってくる→きっとこれもごちそうに違いない→私の物だ!
という脳内変換がチーコの中で為されたのではないかと。
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そしてさっそく生茶の箱にすーりすり。
違うんだよ、それはチーコが食べられるものじゃないんだよ、といくら言ってもききません。
紅茶の時の聞き分けの良さはどこにいったんだ。
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中の物を取り出そうと必死ですが、2Lのペットボトルをチーコのか細い足でひっぱり上げることなど不可能です
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チーコはしばらく悩んだあと、生茶の箱から離れました。しかし諦めたわけではなく、別の箱に入って(何故)生茶の箱の方をじーっと睨んでいます。
紅茶の時の聞き分けの良さは(以下略)。
ごめんよ、チーコ。これだけは飲ませてあげるわけにはいかないよ。
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by rindauwaon | 2005-07-09 19:16 | お題
本日、ネット通販で注文した紅茶の葉が届きました。
去年、暑い朝に水だし紅茶を飲んで以来、夏の朝はこれを飲まないとやってられない人間になりました。何となく体がさっぱりするというか、すっきりするというか。飲むと朝ごはんが美味しく食べられるのです。

そんなわけで、夏が近づくと珍しいフレーバーティーを求めて紅茶専門店の通販サイトを探し回ります。夏じゃなくてもうろつきますが。
そこにタイミングがいいというか何というか、楽天でポイント3倍セールをやっていたので、某紅茶専門店の爽やか系のフレーバーティーとバラ(なぜ)のフレーバーティーを注文してみました。それが今日届いたんです。
次の朝の分はもう用意してあるので、新しい葉は明日セットしようと思います。どんな感じになるかは、明後日の朝のお楽しみ。

さて、私は紅茶というと大体フレーバーティーを飲みます。邪道だ!とおっしゃる方もいると思われますが、色々な香りを楽しむが好きなのです。もちろんストレートも飲みますけれど。

実家に帰る時も紅茶を持って行きますが、それもほとんどフレーバーティーです。
はい、ここでキャラメルティーを淹れた時のチーコの反応を書きたいと思います。今までのは前置きです。(長いよ!)



そろそろおやつの時間、ということで私は実家の台所で紅茶の準備をしていました。
実家にはティーポットという物がないので、急須で淹れます。これが意外に美味しく淹れられるんです。
さあ、暖めた急須にキャラメルティーの葉を入れ、お湯を注ぎます。目安は4分。しかし、お湯を入れた直後に漂い出す甘い香り。
その香りにうっとりしていると、どこからともなく鈴の音が。
チーコです。

チーコは甘い物が大好き。というより、甘い香りが大好き。私がお菓子を焼いてくれば箱の周りをくんくんと嗅ぎまわり、しまいには『これは私のものよ』と言わんばかりに蓋の上にどっかりと座り込みます。
砂糖を使ったお菓子などチーコには食べさせられないし、今までだって父がうっかり落としたビスケットのかけらを一度食べたことがあるきり。
しかしチーコは食べられないとわかっていても、甘い香りには執着をみせます。

この時もいち早く香りを嗅ぎつけ、台所にやってきました。鼻をひくつかせながら、香りの出所を探します。急須は熱いからチーコに触れさせるわけにはいきません。だけど抽出の途中なので、急須は動かせない。
見つけるなよー、という私の願いもむなしく、数秒後に急須を見つけてテーブルに飛び乗るチーコ。
お行儀が悪い!と叩いていいかしら?いや、そうではなく、それは熱いんだチーコ。触るな、触るなよ。

心の声が聞こえたのか、はたまた単に表面から発せられる熱におされたのか、チーコは急須に近づきはするものの、触れようとはしません。
それでも未練がましく何度か香りを嗅いだあと、私の方を見上げました。『これ私も食べられるの?』とでも訊いているのでしょうか。
即座に私は答えました。
「チーコには無理だよ」
すると、言葉を理解したのでしょうか。もう一度急須をじっと見て、次に諦めたようにテーブルから降りました。
そのまま振り向かず台所から出て行くチーコ。哀愁の漂うその後姿に、少し胸が痛みました。

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猫は背中で語る生き物…か?


というか、長すぎ。
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by rindauwaon | 2005-06-26 21:33 | お題

お題開始

どうも最近ブログの更新速度が遅すぎるなあ、ということでお題をやってみることにしました。
尊皇攘夷さまで配布されている「花に嵐の例えもあるぞ」のお題です。


1:あなたに財産を捧げます
2:二人で東方へ旅に
3:行かせてください
4:微妙な美しさ
5:無視したら私は死にます
6:愛の通夜
7:金欠病
8:恋する伊達男
9:年齢を感じる
10:あなたは私の命取り
11:来てください
12:名もない平和
13:かならず手に入れる
14:可憐な美の極致
15:悲しむ君が好き
16:私の心を読んでください
17:最も優しき女性に
18:切ない私の愛を受けてください
19:ランデブー
20:私は明日死ぬだろう


コンプリートできるかどうかはわかりませんが、さっそく挑戦。


「11:来てください」

姉から聞いたちょっとうらやましい話。

最近暑くなってきたので、チーコは畳の上にでーんとのびて寝ています。
ちなみに母と姉とチーコは同じ部屋で寝ています。そんなある夜のこと。

寝ている母が「チーコこっちおいで~」と、これまた寝ているチーコを呼びました。チーコは、ぼーっ、としながらも起き上がり、とてとて歩いて母の枕元に。
そのまま二人は朝までゆっくり休みました。

翌朝母にそのことを話したところ、母は「全然覚えていない」と答えたそうです。どうやら寝言だった模様。
チーコも覚えてなかったりして。
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覚えていますか?
「………」
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by rindauwaon | 2005-06-10 21:43 | お題